てからうまれる

日本が近代の扉を開けた明治元年、長崎で生を受けた創業者荒木源四郎。
ポルトガルより伝わった、南蛮菓子『カステイラ』との出会いが源四郎を動かし
大正八年に長崎市出島町に店を構え、かすていらの製造・販売を開始しました。

黒船伝来

大正十三年には大阪へ進出。カステラ業界では初のことでした。
創業者荒木源四郎の精神である『ひとりでも多くの方に喜んで頂けるお菓子づくり』と
九十余年の歴史を礎にお菓子づくりの原点を見つめ、
精魂込めてつくり続けて参ります。

コンセプト